第30回天皇盃車いす駅伝競技大会前日マッサージケア報告(平成31年3月9日)
2019-03-09

京都障害者スポーツ振興会から急遽ご依頼がありましたのが、3月10日に開催される「第30回天皇盃車いす駅伝競技大会」の前日(3月9日)のマッサージケアです。
前回までは府立盲学校の先生方が運営されていたらしく、助っ人としての完全ボランティアではありましたが10名の先生が集まって下さいました。
全国から26チームが土曜に宝ヶ池のグランドプリンスホテル京都に到着され、17時30分からの開会式までにさまざまなイベントが用意された内の一つとしての位置付けです。
振興会様が明治国際医療大学にも声を掛けられていて、急遽、福知山マラソンでも活動されているアスレチックトレーナー部との合同ケアブースとして活動する事になり、生徒さんとの手技交換などの交流の場ともなりました。
私達が乗る事のないマラソン競技用車いすの漕ぎ方・姿勢はかなり特殊で上腕部・肩周りの筋疲労が著しかったり、前傾姿勢のため呼吸筋を上手く使えないなどアスリートとしての訴えに先生方が丁寧に対応しておられました。選手をはじめ、関係者・ボランティアスタッフなど合計52名の方に受けて頂き無事終了することが出来ました。ご縁を頂きました関係者様に心より感謝いたします。
前回までは府立盲学校の先生方が運営されていたらしく、助っ人としての完全ボランティアではありましたが10名の先生が集まって下さいました。
全国から26チームが土曜に宝ヶ池のグランドプリンスホテル京都に到着され、17時30分からの開会式までにさまざまなイベントが用意された内の一つとしての位置付けです。
振興会様が明治国際医療大学にも声を掛けられていて、急遽、福知山マラソンでも活動されているアスレチックトレーナー部との合同ケアブースとして活動する事になり、生徒さんとの手技交換などの交流の場ともなりました。
私達が乗る事のないマラソン競技用車いすの漕ぎ方・姿勢はかなり特殊で上腕部・肩周りの筋疲労が著しかったり、前傾姿勢のため呼吸筋を上手く使えないなどアスリートとしての訴えに先生方が丁寧に対応しておられました。選手をはじめ、関係者・ボランティアスタッフなど合計52名の方に受けて頂き無事終了することが出来ました。ご縁を頂きました関係者様に心より感謝いたします。
【広報部戸中照之】

